今回は、シリコンバレーの子供向け子供向け科学館(ミュージアム)についてご紹介します。遊びながら考えさせてくれるミュージアムは、STEAM教育にぴったりです。
1. The Tech Museum of Innovation (San Jose)
3歳くらいから大人まで、幅広い年齢層の人々が楽しめるmuseumです。
展示内容はたまに変わりますが、1階のクリエイティビティを必要とする工作コーナーや、小さな子供でも簡単にロボットを作れるコーナーが特にオススメです。2階も面白い展示を色々やっています。現時点では、人体の仕組みが見られる展示や、レゴを使って動物の形を作り、コンピューターに当てさせる展示などがあります。大きい子供や大人はVR体験もできます。
2. Children's Discovery Museum (San Jose)
赤ちゃんや小さい子供にもオススメのmuseumです。2階には0-5歳向けのコーナーがあり、その中にはまだ歩かない赤ちゃん向けのコーナーもあります。Story Timeやアートのコーナーも充実しています。1階の水で遊べるエリアや子供用キッチンで遊べるエリアも大人気ですし、昨年くらいからできた外で遊べるエリアも楽しいです。
3. CuriOdyssey (San Mateo)
こぢんまりとしていて、回りやすい施設です。科学館として様々な体験ができるエリアと、小型の動物を見れるエリアに分かれています。ここ数年は毎年冬のシーズンには、光をテーマとした展示が行われていますが、綺麗なので結構オススメです。
番外編:Hiller Aviation Museum (San Carlos)
飛行機好きの子供にはたまらないmuseum。昔使われていた本物の飛行機のコックピットに乗ることができたり、昔から今までの様々なタイプの飛行機が見られたりします。お土産ショップも充実しており、様々な飛行機関連グッズ・おもちゃが売っています。ちなみに、このすぐ近くにprivateのairportがあり、その中にSky Kitchenというカフェがあるのですが、そこからは実際に発着する飛行機を見ながらコーヒーやパンケーキなどを楽しめるのでオススメです。
Tuesday, January 8, 2019
Monday, January 7, 2019
GoPiGoでロボットカーを作りました
この冬休みに、GoPiGoでロボットカーを作りました。
GoPiGoのキットを購入し、組み立て。車もロボットも大好きなもうすぐ4歳の息子は嬉々として集中して組み立てに取り組み、ウェブ上の説明を読んだ親の指示に従って、一人で組み立てました。GoPiGoはプリスクールくらいの年齢から組み立てができるようです。知らないうちに、ドライバーも上手に使えるようになっていました。
作った後は、パソコンとロボットカーをWifi接続し、パソコンの画面上から直接リモコンで動かしたり、簡単なプログラミングを行なって動かしたり。半日くらいの、楽しいプロジェクトとなりました。
次回はセンサーなどを追加して、もっと高度な機能を付けて遊べるようにしたいと思っています。
GoPiGoのキットを購入し、組み立て。車もロボットも大好きなもうすぐ4歳の息子は嬉々として集中して組み立てに取り組み、ウェブ上の説明を読んだ親の指示に従って、一人で組み立てました。GoPiGoはプリスクールくらいの年齢から組み立てができるようです。知らないうちに、ドライバーも上手に使えるようになっていました。
作った後は、パソコンとロボットカーをWifi接続し、パソコンの画面上から直接リモコンで動かしたり、簡単なプログラミングを行なって動かしたり。半日くらいの、楽しいプロジェクトとなりました。
次回はセンサーなどを追加して、もっと高度な機能を付けて遊べるようにしたいと思っています。
プログラミングを学べるおもちゃ【感想編】
先日、プログラミングを学べるおもちゃ3点をご紹介しました。遅くなりましたが、簡単に感想を記します。うちで購入して試したのは3点のうち2点です。
Ozobotは、色々な色で描いた線を認識して、ロボットが(指示通りに)進むというおもちゃで、コンセプトは分かりやすくとても良いのですが、残念ながら線の認識があまりうまくいかず、思い通りに動かない場合も多かったため、ちょっと残念でした。
Code-a-Pillarは幼児でも簡単に組み立てられ、遊ぶことができ、息子も楽しんで遊んでいました。評判通り、動かすのに比較的大きなスペースが必要という欠点、それから、おもちゃの放つ光が結構明るいので夜眠る前に遊ぶのには(刺激が強すぎて)向かない、といった特徴はあるものの、まあまあ満足の結果でした。
Ozobotは、色々な色で描いた線を認識して、ロボットが(指示通りに)進むというおもちゃで、コンセプトは分かりやすくとても良いのですが、残念ながら線の認識があまりうまくいかず、思い通りに動かない場合も多かったため、ちょっと残念でした。
Code-a-Pillarは幼児でも簡単に組み立てられ、遊ぶことができ、息子も楽しんで遊んでいました。評判通り、動かすのに比較的大きなスペースが必要という欠点、それから、おもちゃの放つ光が結構明るいので夜眠る前に遊ぶのには(刺激が強すぎて)向かない、といった特徴はあるものの、まあまあ満足の結果でした。
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レモン火山を作ろう
さて、 前回は、酸・塩基反応実験の一つをご紹介 しました。 今回ご紹介するのは、同じ酸・塩基反応実験ですが、酸としてレモンを用いて、レモン火山を作る実験です。 準備するもの: ・ピペット ・レモン ・重曹(ベイキング・ソーダ) ・液体石鹸 水30ml程度に小さ...
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ブログを作成しました。 米国シリコンバレーにて、幼児(男の子)を育てているママです。 シリコンバレーは、エンジニアのメッカであることもあり、STEAM(Science, Technology, Engineering, Art and Mathematics) / ST...
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3歳の息子が、折り紙にはまっています。 といっても、Instructionに従って折るのではなく、自由に色々な形を折っているのです。 想像力で、次から次と色々なものを作り出すので、折り紙って実は粘土やレゴ等と同様、創造性を育むのに良いのだなあーと思いながら見ています。2次元で...


